十分なトライアル期間で安心して導入でき、
工数や人件費の可視化を実現できました!

(左からMMDLabo株式会社の中本様、立石様)

モバイルインターネットに特化した調査・分析を強みとするMMDLabo株式会社は、2013年の創業以来、スマートフォンやタブレットの普及を背景に事業を拡大。現在は32名の社員が高い専門性を活かしてモバイル市場で活躍しています。

今回は、コンサルティング部で活躍するマネージャーの中本様と立石様、マーケティング部のマネージャーの齊藤様 にお時間をいただき、タイムデザイナーの導入背景とその効果についてお話を伺いました。

MMDLabo株式会社
https://www.mmdlabo.co.jp

MMDLaboの強みとは

ー 御社のビジネス内容を簡単にご紹介ください。

中本

弊社はモバイルインターネットに特化し、リサーチコンサルティングを行っています。通信会社や金融会社などのクライアントが抱えるビジネス課題を調査・分析により解決しています。

ー コンサルティング部は、どのような役割を担われていますか。

立石

主にリサーチを担当しています。インターネット調査やインタビュー調査などの手法を用いて、クライアントの様々な課題解決を支援することが主な役割です。

ー 競合と比べた時に御社の強みは何でしょうか。

中本

専門性に裏打ちされた信頼性が強みです。弊社はiPhoneが登場した頃からモバイルインターネットを研究しており、10年以上の経験があります。この蓄積された知見を活用することで、リサーチの信頼性や顧客理解が高まり、クライアントからの評価も得ています。

3ヶ月間のトライアルで分かったタイムデザイナーの良さ

ー タイムデザイナーを検討する以前はどのような課題を抱えていましたか。

立石

コンサルティング部では、リサーチ結果から数十ページに及ぶレポートを作成しなければならず、タスクが多く、レポート作成のリソース不足に陥っていました。さらに、タスクとリソースの紐づけをきちんと管理できていなかったため、案件ごとの収益を正確に把握できていませんでした。

齊藤

案件ごとの工数の記録や、人件費の可視化が十分に出来ておらず、調査を進めてみると、売上に対して人件費が多くかかり過ぎていそうな案件もありました。売上を正しく設定するためにも、人件費や粗利を正確に把握する必要がありました。

ー そうした課題がこの時期に顕在化した背景を教えて頂けますか。

中本

会社の方針で、調査会社からコンサルティング会社への転換を目指しており、情報だけでなく人も価値を生むため、案件ごとの人件費を正確に把握する必要がありました。

ー タイムデザイナーのトライアルに申し込まれました。どのように検討をされましたか。

中本

トライアルでは、コンサルティング部のみならず、全部署から数名を選抜し、約5名で1ヵ月ほど試してみました。実はその時にタイムデザイナー ともう1つのツール(A社)の2つを比較検討したのですが、結果的に「タイムデザイナーの方がいいね」となりました。その後、人数を増やしてもう2ヶ月ほど最終的な評価をさせて頂きました。

立石

その間にマニュアルを作成し、運用が安定したタイミングで全社に展開し、本格的な利用を開始しました。トライアルから本番への移行はとてもスムーズだったと思います。

ー 2社のツールを比較した上でタイムデザイナーを選んだ理由を教えてください。

中本

工数管理ツールは日常的に使用するため「使いやすさ」が大切です。入力に手間がかかると、入力を後回しにし、結局は忘れてしまうかもしれません。その点でタイムデザイナーはA社のツールよりもシンプルで使いやすかったです。

立石

A社のツールは、いろいろな分析機能があり魅力的でしたが、よく考えてみると「こんなにいろいろな機能を使うかな?」と、必要以上の機能に使いにくさを感じました。機能が複雑な分、データの入力も煩雑でした。UIを比較するとタイムデザイナーが圧倒的に使いやすかったです。

齊藤

データの入力や操作がシンプルで分かりやすく、学習コストが非常に低かったです。やはり工数管理は、社員がしっかり情報を入力してくれなければ成立しません。その点で「使いやすさ」は重要な選定ポイントでした。

タイムデザイナーで2つの課題を解決できた

ー タイムデザイナーを導入したことで2つの課題はどのように解決できましたか。

立石

まず、リソース最適化の課題は、各メンバーがどの案件にどれくらい時間を費やしているのかが可視化されたことで改善されました。具体的には、レポート作成の標準時間を設定し、それを超えるメンバーには個別でフィードバックしたり、会議の時に全員で作業を振り返ったりと、データをうまく活用して最適化を図っています。

齊藤

収益管理の課題については、案件ごとの人件費や粗利を可視化できるようになったことで、より正確に作業内容に応じた提案額を考えられるようになりました。

ー タイムデザイナーの機能で気に入ったところを教えてください。

中本

タイムデザイナーの気に入っている機能は三つあります。まず、カレンダーからドラッグアンドドロップして登録できる便利さ。それから、自分がどの仕事にどれだけ時間を費やしているのか可視化できる分析機能。最後に、全体の人件費をパッと把握でき、権限を付与すれば、管理者だけではなく他のメンバーも確認できる点です。

ー 導入して初めて実感したタイムデザイナーの良さは何でしょうか。

中本

人件費を把握するにあたり、各メンバーの階級ごとに時給を設定できるため、より正確な人件費を把握できるようになりました。

立石

以前はチャットツールに各メンバーのタスクを登録しており、その作業が面倒でしたが、今はタイムデザイナーのひな型を使って簡単にタスクを登録できるので便利さを実感しています。

ー タイムデザイナーに対する他のメンバーの評価はいかがでしたか。

立石

他のメンバーの評価も非常に高いです。以前に他の工数管理ツールを利用したことのあるメンバーは、そのツールでは案件登録が大変だったと話していました。一方でタイムデザイナーはUIが使いやすく、テンプレートから簡単に案件登録できるため、「これは便利だ」と高く評価しています。

十分なトライアル期間とサポートで安心感のある導入を

ー Creative Gearの導入支援やサポート面に対する評価を教えてください。

中本

通常のトライアル期間は1ヵ月間だったところ、「検討に時間がかかるだろう」という事で、こちらの都合に合わせて期間を3ヶ月まで延長してくださいました。そのおかげで安心して導入を進めることができ、とても感謝しております。

齊藤

取引先が多いのですが、そのデータを一括で取り込み、セットアップして頂いたことで、準備の手間が省けたことも助かりました。

立石

トライアルを開始する時にタイムデザイナーの説明会を設けていただきましたが、その後もトライアル参加者が増えるタイミングで柔軟に説明会を再度開催いただき、そうした対応にとても感謝しております。

導入を成功に導く工夫

ー タイムデザイナーを上手に活用いただけていると思います。導入にあたり工夫した事があれば教えてください。

中本

ツールを導入する目的をメンバーに共有することが大切です。タイムデザイナーを利用することで収益を把握し、経営に役立つという点を明確に伝え、全メンバーが納得した上でタイムデザイナーを導入したので、稼働率が高くなったのだと思います。

立石

トライアルに多くのメンバーを参加させたことが成功に繋がったと思います。以前、別のツールを導入した時には幹部メンバーだけで決定してしまい、一般のメンバーの意識が低く、稼働が思うように進みませんでした。その反省のもと、今回は広範囲にわたるトライアル参加と理解を得ることを優先しました。

齊藤

現場のメンバーにトライアルで使ってもらい、使いやすい点・使いづらい点等の意見もフィードバックとして集め、運用ルールの最適化も図っていきました。

ー メンバーの参加意識を高める工夫をされたという事ですね。

中本

はい、その点は強く意識しました。トライアルの時点で各メンバーからのフィードバックを積極的に求めることで、参加意識を高めました。それにより、メンバー自身が選んだツールだという感覚が芽生え、導入後の活用が高まるのだと感じています。
トライアル期間を延長していただき、長めの期間を取ることができたことで、導入担当側もメンバー側も、安心して浸透させていくことが出来たと思います。

ー タイムデザイナーはどのような企業にお勧めですか?

中本

トライアル期間も十分にありますし、支援していただけるため、これから工数管理を始める企業さんにはお勧めです。
最初は社内の体制作りやメンバーへの説明に時間がかかるため、トライアル期間が十分にあることは助かると思います。

立石

初めて工数管理を導入する企業さんには、タイムデザイナーの使いやすさは大きな魅力だと思います。シンプルで使いやすく、学習コストが低いため、スムーズに導入しやすいと思います。

齊藤

コンサルティング業のように長期的なプロジェクトを運営する会社さんに適していると感じます。多くのタスクを管理しながら、案件ごとの工数・人件費を把握できるという点で、タイムデザイナーは便利なツールになると思います。

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